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高橋 和久 (TAKAHASHI Kazuhisa)
入試企画部門 客員教授

略歴

1983年 東京大学教養学部助教授
1992年 東京大学文学部助教授
1994年 東京大学文学部教授
1995年 東京大学大学院人文社会系研究科教授
2015年 東京大学推薦入試担当室特任教授
2017年 東京大学高大接続研究開発センター特任教授

研究内容紹介

主な著訳書

(分担執筆)「引退へのいざない――ラーキンの「草を食んで」に寄せて」 『言葉という謎』大阪教育図書2017年

(共編著)『十九世紀「英国」小説の展開』 松柏社2014年

(監訳)ピーター・バリー『文学理論講義』 ミネルヴァ書房2014年

(単独訳)ジョージ・オーウェル『一九八四年』 早川書房2009年

(共編訳)『キプリング・インド傑作選』 鳳書房2008年

(単独訳)アラスター・グレイ『哀れなるものたち』 早川書房2008年

(単著)『エトリックの羊飼い、或いは、羊飼いのレトリック』 研究社2004年

(単独訳)マイケル・カニンガム『めぐりあう時間たち』 集英社2003年

(分担執筆)「面白がりて寄りてみるに」 『虚構の愉しみ』 岩波書店2003年

(共編著)『ラドヤード・キプリング』 松柏社2003年

(共編著)『イギリス文学』 放送大学教育振興会2003年

(分担執筆)「マンスフィールド・パークとアンティグアのあいだ」 『批評のヴィジョン』)研究社2001年

(分担執筆)「近代の医者なら彼を何と呼ぶだろうか」 『静かなる中心』) 南雲堂2001年

(単独訳)ポルトック『ピーター・ウィルキンズの生涯と冒険』  岩波書店1999年

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