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高大接続研究開発センター・高大連携推進部門の白水始教授が「認知科学」に執筆した論文が日本認知科学会奨励論文賞を受賞しました。

「協調的問題解決能力をいかに評価するか―協調問題解決過程の対話データを用いた横断分析―」と題した論文で、全国学力・学習状況調査問題の活用問題(B問題)を用いて、一人では解けない児童が二人なら解けるかという「差分」を捉えることで「協調的問題解決能力」を測定できるかにトライしています。

詳細は以下のリンクからご覧ください。