ニュース一覧

  • イベント

    2018/02/10

    センター主催シンポジウム「大学入学者選抜における英語試験のあり方をめぐって」を開催

    イベント

本シンポジウムは終了しました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。

このたびのシンポジウムでの講演と討論の内容を報告書としてまとめ、このページにて公表いたしました。また、各講演者のご厚意により、当日の講演資料を同様に掲載させていただいております。より幅広く深い議論につなげるためにご利用いただければ幸いです。

平成30年4月27日
東京大学高大接続研究開発センター長 南風原 朝和

シンポジウム報告書
シンポジウム報告書表紙
シンポジウム報告書「大学入学者選抜における英語試験のあり方をめぐって」をダウンロード

(PDF形式:18.3MB)

開催の趣旨

いま大きな注目を集めている大学入学者選抜改革における英語試験のあり方について理解を深め、各大学における今後の方向性の検討に役立てるよう、関係各方面を代表する方々に一堂に会していただき、ご講演・ご討論いただきます。フロアからのご質問も歓迎します。

 

開催概要

日時 2018(平成30)年2月10日(土)
13:30〜17:30
場所 東京大学本郷キャンパス
工学部2号館213大講堂
建物までの地図

 

プログラム

開会の挨拶

石井 洋二郎 東京大学理事・副学長

講演

山田 泰造 文部科学省高等教育局大学振興課大学入試室長
「大学入学共通テストにおける英語試験について」

片峰 茂 前・長崎大学長 前・国立大学協会入試委員長
「国立大学の入学者選抜における英語試験について」

込山 智之 ベネッセコーポレーションGTEC開発部長
「英語民間試験の立場から」

羽藤 由美 京都工芸繊維大学教授
「スピーキングテストの開発・運営から見えてきたもの」

阿部 公彦 東京大学准教授
「スピーキング入試でスピーキング力は上がるか」

宮本 久也 東京都立西高等学校長 全国高等学校長協会長
「これからの大学入学者選抜に望むこと」

討論

山田 泰造・片峰 茂・込山 智之・羽藤 由美・阿部 公彦・宮本 久也

司会

南風原 朝和 東京大学高大接続研究開発センター長

問合せ先

東京大学高大接続研究開発センター

E-MAIL koudai.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
TEL 03-5841-2529
住所 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
関連ファイル