研究部門

追跡調査部門

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ご挨拶

東京大学高大接続研究開発センター追跡調査部門では、「入試の妥当性の多面的検証」、「追跡調査の拡充」、「分析方法・分析体制の改善」の3つの活動を主な機軸として、大学の入試・教育・広報等の改善とともに、新たな高大接続モデルの構築に資するための研究開発・実践に取り組んでいます。

推薦入試・面接をはじめとした多様な入学者選抜方法が全国的に利用され、また昨今の入試改革に代表されるような新たな入学者選抜方法のあり方が模索されている中で、定量的・定性的な手法を両輪とした質の高いエビデンスに基づく意思決定の重要性は今後一層高まってくることでしょう。そして、高大間のカリキュラムギャップを解消し新たな高大接続モデルの構築を推進するためには強固な追跡調査の設計と方法論が必要であり、本部門の役割として強く期待されているところです。

具体的な活動の一つとして、東京大学の教育や学習環境の改善に資する情報を提供することを目的に「東大生の生活・学習 実態調査」を昨年度実施しました。
今年度以降は、卒業生の方も対象とした追跡調査の拡充を順々に行っていきます。皆様には今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

研究実績/活動報告

  • 東京大学入試追跡調査専門委員会 (2018). 入試追跡調査専門委員会平成29年度報告書
  • 宇佐美慧編 (2018). 平成29年度東京大学入試追跡調査報告書【要点解説・拡張編】

その他、研究論文の成果については宇佐美慧のウェブサイトをご参照ください。

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